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話題の洗顔料「ブラックソープ」について調べてみた②

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さて前回創業者のイルチおばさんについて調べてみたのですが、ここでひとつ疑問がわいてきました。

日本語サイトの説明文には、1958年に生まれたと書いてあるのに、

前回の記事でWikipediaを見てみたところ1984年創業となっていました。

今回はその違いについて調べてみました。

 

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調べ方

参考にしたのは本家本元ハンガリーのイルチ社のホームページ。

そこに会社の歴史が書いてあるページ(https://ilcsi.com/rolunk/)があり、

1958年と1984年の記述があったので、今回もわかる範囲で翻訳してみようと思います。

 

 

1958年の説明は?

ホームページによると1958年のところには

『彼女が美容業界に進出したのは1950年代、40代の時です。

新しいことを始めるのに年齢は関係ないとは言いますが、もちろんすべてが簡単に進んだわけではなく、苦労もしたようです。

それを助けてくれたのが、彼女自身のハーブや語学(四か国語が話せたとか)の知識です。

外国語の専門書を読みあさったり、国内外の講義にも積極的に参加したりして、知識を広げていったのです。

そうして様々な植物由来の化粧品を開発し、評判になるのですが、何より自然の植物由来ですから、大量生産はできませんでした。

ただその効果に喜ぶ使用者は日に日に増えていき、そこから化粧品を生み出すことが彼女の生業になっていきました。』

などと書かれていました。(今回はだいぶ意訳しています、あしからず。)

 

1984年の説明は?

一方1984年には

『法律や経済的な変化も伴い、機が熟したかのようにイルチ化粧品は家族経営の企業として誕生しました。当初28種類だった製品も現在は140まで増えました。

また、彼女の仕事への情熱は晩年まで衰えることはなく、何万人ものプロを育て、現在も社主催の無料講座が開かれています。』

とのことでした。

 

正確に1958年からとは書かれていませんでしたが、彼女が化粧品を作り出したのがその年で、

会社として動き出したのが1984年ということなんでしょうね、なるほど。

 

まとめ

・イルチ化粧品は60年以上前にイルチおばさんが開発した

・ハーブの知識のある専門家が作った植物由来の化粧品で人気を博した

・後進の指導にも積極的でハンガリーで愛されているコスメブランド

 

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